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あるコンサルタントの暇つぶし

Archive

6月
16th
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6月
2nd
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世間一般では我々エンジニアは先天的にプログラムを書く能力を持っていると思われてます。 だからみんな値段なんてあってないようなもんだって思ってるし、下手したらずるいくらいの事は思われてますよ。
— (via otsune)

(atm09tdから)

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プレーと喜びは別物だ。ただプレーする選手と喜びながらプレーする選手。すでにそこに違いがある。
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現在、川島道行はミュージシャンとしての役割を終えて家族と共に穏やかな毎日を過ごしています。言葉はゆっくりですが話せます。手足は不自由になってきて車椅子を使う機会も増えました。正確な意思の疎通が難しいので、今彼が何を考えて何を思って毎日を過ごしているのか、僕でも少し理解しきれない時があります。しかし、この作品を作りきった充実感や達成感は感じていると思います
5月
29th
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例えば職場にツイッターの垢バレしたとする。仕事でミスしたとする。すると、「残業せずゲーセンで遊び夜中までアニメ見てるからだ」と公私混同の怒られ方するはずなんよ。自分の大事な世界が理解のない人に理不尽に否定されるの。だから仕事とネット上の活動は絶対に分離しなければいけない。
5月
28th
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残念ながら、日本人は奴隷としては最高級に優秀だ。

どんなに嫌な職場でも限界が来るまで辞めないで頑張る。

なぜなら、転職しても給料は落ちる方が多いし、

年齢や能力によって転職が簡単ではなくなるから。

さらに仕事辞めたらセーフティネットがほぼないため、

死ぬしかない。つまり、転落はかなり容易で、這い上がるのは

かなりの難易度。この恐怖から逃れるために、

多くの優秀な日本人は今日も耐え続ける。

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後ろの同僚の名前をググったら「逮捕」がサジェストされて本人に訊いてみると「なんで名前でググんだよ」って文句言われた(本人
— (via otsune)

(nunnungogoから)

5月
26th
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イギリスのGreat Ormond Street Hospitalにおいて、他の治療法では救うことができなかった白血病の患者に対し、遺伝子編集を施したCAR T細胞の候補産物が初めて使用された。彼女は遺伝子編集により救われた最初の患者となった。
European Medicine Agencyの専門家によると、これは彼らが見てきた中でももっとも複雑な生産物ということだ。それはT細胞を非常に洗練された方法で再プログラミングした結果であり、その過程で一部の遺伝子が付け加えられまた他の遺伝子の働きは抑えられ、結果的にそのT細胞は強力なガン撲滅マシーンへと変化したのだ。
この細胞は何千と生産でき、長期の保存に耐え、世界中の病院に供給でき、治療の必要などんな患者に対しても投与することができる。今日、これを製造するのは複雑かもしれないが、患者に投与するのは簡単である。未来の医学においてはこれが標準となる可能性さえある。
5月
24th
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三、「できない」のは雇用側のせい、恥じるな。

目的を達成するための適切な方法と、それに向かって邁進するモチベーションを用意するのは雇用側の仕事です。交通費は支給されて当然と思っているのに、「やる気」「方法」はコッチ持ちなんておかしくないですか。「できない」のは労働者の責任ではない。「最初からできる」ヤツを見極められなかった雇用側の失着です。「できないヤツをできるようにする」ことが出来なかった雇用側の失着です。スカウティング部門と育成部門の失敗です。

5月
19th
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時代が急いでいるから、心が追い付かないまま仕事をぶち込まれて、ステージにも上げられて大騒ぎされる。必要不可欠な人間だと思わされて、3年後にはポジションに替えが来ちゃう。そうはならないでほしい。(中略)安くてかわいいから使われるような、薄利多売になってほしくない。でも、使う側にも育てる気がない。(中略)良いか悪いかではなく、それがブームの置いていったものだと思う。
5月
18th
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宝くじの胴元が抜くテラ銭は売り上げの52%。つまり100円の宝くじ1枚の価値は、買った瞬間にはすでに48円まで落ちてしまっているのだ。これは、今の世の中で最も損な賭けである。

ちなみにこの理屈でいくと、もっともフェアな賭博は、実は「ヤクザ」のばくち場である。ヤクザのばくち場ではテラ銭は5%程度にすぎない。なぜなら、ヤクザのばくち場は自由競争市場だからだ。あまりにも多くを客から抜けば当然、ライバルに負けてしまうため、この程度に落ち着くことになる。その一方で、例えば競馬(農林水産省管轄)のテラ銭は25%、パチンコ(警察庁管轄)は約20%である。お上が絡むほど参加者にとって不利な賭けになるのだから、これは皮肉な話である。
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大切なことなので2回言いますが、「教養がない」というのは、別に過去の文学作品のタイトルを知らないということではなく、自分の知らない事はこの世でさして重要でもないと思い込んでしまう視野狭窄のことです。つまり、世界を自分の物差しで測って事足れりとする態度のことです。

Twitter / t_kawase (via yellowblog)

何度でもreblogされるべき。

(via rajendra)

(tumbmatsから)

5月
16th
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美と法は別のもので、美と善も別のもの。「美とは何か?」、ある規範や価値観に対して様々なことを問いかける芸術は、時にピンポンダッシュのように、内側にいる人に外側から迷惑行為のようなアクションを起こすこともあります。それを不愉快に思う人がいることも当然ですし、現行の法に反していれば法によって裁かれます。だから、「芸術家が人権を侵害することはある、ただし法の元では裁かれる」というのが私の見解です。「法の下で裁かれたとしても芸術家が人権を侵害することは許されてはならない。芸術家が表現によって人権を侵害するのを予防しよう」ということを法側が発想することは理解できますが、「法に与しないものは美ではない、芸術ではない」というのは違います。美と法は別のものであり、美は法によって生まれるものではないからです。

 「人権を侵害し得る芸術家は危険なので、美として評価するのをやめましょう。政治的に正しいものだけを美術と呼びましょう!」というような発想に与することこそ、美の堕落であり、「なにをするかわからない、世の中の役にもたたなそうなヤツが得をしたり目立とうとすることが許せない」という「アートフォビア」に与することですらあります。

 ジェンダースタディーズ的な視点から美術を読み解くことと、ジェンダースタディーズ的な視点にそぐわない美術を抹消することは違います。ジェンダースタディーズ的な作品を守るためにも、そうでない作品を守ることは必要なのです。

5月
13th
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大切なことなので2回言いますが、「教養がない」というのは、別に過去の文学作品のタイトルを知らないということではなく、自分の知らない事はこの世でさして重要でもないと思い込んでしまう視野狭窄のことです。つまり、世界を自分の物差しで測って事足れりとする態度のことです。

Twitter / t_kawase (via yellowblog)

何度でもreblogされるべき。

(via rajendra)

(pcatanから)

4月
30th
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昇進していくやつのマジョリティは「高学歴で育ちがよくて、頭の回転が早い上に、必要があれば卑屈になれるし人を蹴落とすことができる人格者の皮をかぶった小役人」であることに気づきます。